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導入事例

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北海道における冬期の地中温度測定 

 計測箇所の状況設置状況地中10cm温度測定部地上1m温度測定部 

 サーモボタン21Gとサーモボタン用防水カプセルAを用いて、北海道における地上200cm、地表面、地下10cm、地下50cm、地下100cm地点の冬期温度を計測し、春にデータを回収しました。

 

設置イメージ

 

防水カプセルAはサーモボタンを湿気、水、圧力からIP68等級で保護することができるため、土中や風雪にさらされる過酷な環境においても安心して温度計測が可能です。
冬期北海道の地中温度分布という貴重なデータの取得に成功しました。

 

教訓も得られました。今回地上温度を測る際は、直射日光が当たるフェンスの支柱に防水カプセルAに入れたサーモボタンを直接取りつけたため、日光が当たるときと当たらないときの温度の差が大きく、地方気象台が発表する気温とは大きく異なってしまいました。
やはり外気温を測定する場合は、サーモボタンを百葉箱の中に入れるべきということを改めて認識しました。

 

地中から取り出したところ

 

 

 

 

中華まん、ザーサイ、肉団子、イカ、牛タン 等加熱工程の中心温度測定

 

加工食品の加熱工程における中心温度の測定に125℃まで温度計測可能なサーモボタン22Tが利用されています。
サーモボタン22Tだけでは、生活防水程度の防水性能しかないため、測定を開始させたサーモボタンを耐熱性フィルムでできた小袋に入れて防水しています。

 

肉まん温度測定状況

 

温度測定風景

 

 

 

 

冷凍食品輸入時の温度管理

 

冷凍食品も、マイナス40℃から使用可能なサーモトレカで管理が可能です。
管理の目が行き届きにくいが故に、予想のつかないトラブルが起こりやすい海外との取引も、サーモトレカを導入する事で、いつ・どこで・温度異常が起こったか責任所在を明確にし、リスクを減少させます。輸送業者に温度データロガーでモニターしていることを知らせることにより、取扱い(温度管理状態)が格段に良くなったそうです。

 

冷凍食品no温度管理